当たり前のことですがクレジットカードは後払いシステムとなっていますので、信用が第一なのです。
支払いが遅れてしまうとクレジットカードの利用が出来なくなってしまうこともあるので計画的に利用するようにしましょう。 誰でも今の生活をさらに豊かにしたいと思っているものであり、その手助けとなるのがクレジットカードなのです。
もちろん現代社会ではクレジットカードは持っていても、持っていなくても問題ありませんが信頼の証明でもあるクレジットカードを一枚は持っておいた方が良いかもしれません。クレジットカードというのはいつでも現金を必要とすることなく、大変便利に日常生活を送ることが出来ます。
クレジットカードの発行枚数というのは、最近では増加傾向にあり、日本の人口の2倍はクレジットカードが発行されているのです。

 

今では成人を迎えている人は一人で数枚のクレジットカードを状況によって使い分けているのです。
そのようなクレジットカードの一番の魅力としましては、やはり即日利用することが可能だということになります。



《お役立ち情報メニュー》クレジットカードを持つことの魅力ブログ:20170816

朝早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら主人の車で、付添ってもらうのだが、
おいらが「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ2年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
おいらの前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「朝からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、おいらの左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きのむすめが巻いてくれたミサンガである。

あるの晩こと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」とむすめが言った。

いつもは反発ばかりしているむすめの言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐るおいらは手を出した。

すると、むすめは
紅白の糸で編んだものを
おいらの手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」とむすめは言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
むすめの手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、おいらが編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中のむすめの、
屈託のない素顔にふれた23時の出来事を想い出していた。

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