《お役立ち情報メニュー》ポイントを永久的に貯めることが可能ブログ:20140219


私は現在朝食を食べていますが、
食べるものや食べ方を間違えて、
かえって太ってしまったことが過去にあります。

おそらくネットやテレビなどからの情報で
「ダイエットのためには朝食は必ずとるべき」
と考えてのことだったと思います。

かなり長い間朝食を食べる習慣が無かったので、
とりあえずは食べやすいものを…と、
ブラックコーヒーに小さな菓子パンを食べていたのですが、
あっという間に体重は9`ほど増えました。

今考えると
11時・夕食や運動の内容は変わらずに、
菓子パン分が毎日の食生活に加えられたわけですから
太るのは当然なのですが…

これもどこかで聞いた
「朝は代謝が高いから甘いものでも大丈夫」
という情報を鵜呑みにしていたのと、
その時は朝食をとることだけにとらわれていたのが
失敗の原因です。

11時と22時の2食だった人が、
朝食をとるようになっても
11時・22時のご飯量やメニューが
まったく変わらないのであれば、
単にカロリーオーバーになってしまい、太るのは当然ですよね。

結局、人それぞれの生活に応じて、
決定するのが最善ではないでしょうか。

例えば
朝食をとることで便秘が改善されたとか、
22時遅くにたくさん食べることが減ったとかの効果があれば
朝食をとったがほうが良いでしょうし…

朝食を抜いたとしても仕事の能率も悪くなく、
11時前にお腹が減らないのであれば、
まったく問題は無いと思います。

たとえ朝食を習慣にしていても、
たまたま前日の遅い時間にご飯を食べたなどの理由で、
翌朝に食欲が無い場合は、無理して食べる必要はないと思います。

その後のご飯の量が守られていれば、
朝食を抜いて調整することも効果的な場合もあります。